一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

【コンテンツ編】ジャックフェスティバル2018へ行ってきました!その2

こんにちは。

あんころです。

 

ジャックフェスティバル2018

前回の記事の続きです!

あんころ・ルナペア(?)が参加したコンテンツは2つ。

前回記事にした、トレーナーさんによるマテを使ったゲームコンテンツと、ジャックラッセルテリアのブリーダー見市さんによるセミナー!

コンテンツは事前予約すると1つ500円とリーズナブル。

が、あんころはすっかり忘れていて当日価格の1000円でした・・・。

f:id:luna-an-jp:20181201214600j:plain

目線を流して気分はモデルさんかしら・・・。

見市ブリーダーによるセミナー

当日かけこみで申込したブリーダーさんのセミナーが、とってもよかった!

ジャックラッセルテリアという犬種への愛がとっても深いのが伝わってきて、いつかパピーを迎えることがあればこういう方から迎えたいなぁと思いました。

印象に残った言葉を!

ジャックラッセルテリアは、ジャックラッセルテロリスト?

という内容をお話ししてくれたのですが、これ、よく言われるやつですよね(笑)。

でも、

この犬種は本来主人と一緒に仕事をしていた犬だから、人とお仕事をして、その結果おやつがもらえたり褒められたりということが大好き。

コミュニケーションきちんととれていれば、「ドッグランに1時間放牧しないと大人しくできないんです・・・」という犬種ではないんです。

例えば、ごはんの前にハウスを命じて、指示に従えたら食事にする、という小さいことでもいいから、命じられたお仕事をして褒められるというのがこの犬種にとっての喜びなんですよ。

 というような内容のことをお話ししてくださいました!

ルナを見てるとそんな風に感じることがよくあって、犬種としてそれが自然なことなんだと聞いたらなんだかうれしくなりました♪

ルナを見てると、人が求めていることをよく理解しているし、良くも悪くも賢い!

(ヒトにとって都合の)悪いこともすぐに学習してしまうから、難しく感じることもあるけれど、どうやって良い行動を増やそうかと試行錯誤するのもとても楽しいです。

ルナが、「それをやってほしかったのね!」と腑に落ちて尻尾をふりふり行動をしてくれるとうれしくてたまりません(^^)

 

・共働きではジャックは飼えないの?

この犬種は仕事をすることに喜びを感じる犬種。

だから留守番もお仕事として、家に帰って来たときにきちんとおうちを守ってくれてありがとう、と褒めてあげれば大丈夫。

犬を犬として扱えるひとならどんな人でも飼えます。

 とおっしゃっていました。

なんだかこれはとっても意外で、シリアスブリーダーの方ってすっごく厳しいイメージだったけど、変わりました!

留守番のある家庭には譲らない!って感じなのかと思っていたけれど、とても柔軟な考えをお持ちの方でした。

もちろん、犬を犬として扱う・・・留守番の前に十分な散歩と運動を与えるとか、快適な環境を整えるっていう大前提があってのことだと思うけど。

 

他にもいろいろな話をしてくださって、どれもとても胸に響くお話しばかりでしたが、お話全体を通して感じたのは、犬だけでなく人にも優しいブリーダーさんだということ!

今まで勝手に抱いていたシリアスブリーダーさんへのイメージって、犬には優しいけれど飼い主には厳しそうというか・・・

例えば、

共働き家庭には譲らない

犬に服を着せるなんてとんでもない

みたいなイメージがありましたが、共働き云々は上に書いたとおりだし、

犬が服着たっていいじゃないですか!

洋服着てたらかわいくて飼い主さんはうれしくなるし、飼い主さんがうれしいと犬もうれしくなりますよ。

 とおっしゃってて、なんだか素敵だなって思いました!

見市さんのわんこさんもとってもカワイイくまさんのお洋服着てる姿がインスタに上がってました(^^)

 

犬も人も互いに幸せになれるように、という願いのようなものが伝わる素晴らしいセミナーでした!

結びとなった、

皆さんがジャックラッセルテリアのアンバサダーとなって犬種の魅力を伝えていけるように・・・

というお言葉が印象的でした。

 

ルナが他のわんこさんにガウガウすると、「やっぱりジャックはそうだよね~」となってしまうのがあんころはいつも悲しく、そして申し訳なく思ってしまいます。

いつも心の中で、これはルナだけです!わんこさんにフレンドリーなジャックもたくさんいるし、穏やかなジャックもたくさんいるんですーーーーー!と叫んでいます・・・。

人と作業するのが大好きで、毎日ハッピーなジャックの魅力が伝わるようにルナと共に頑張ろうと誓いました。

 

セミナー中、モンアムール(見市さんのケネル)出身のジャックさんたちが一か所に固まって受講されていたのですが、そのジャックさんたちのおだやかなこと。

壇上に上がっていたジャックさんたちもしかり。

きょろきょろそわそわすることなく、ただ穏やかで・・・

落ち着き払っていてハイパーのかけらもなく、いかにパピー期の社会化が大切かということを犬たちを通して教えてもらった気がする。

あの子たちを見れば、きっと「ジャックラッセルテロリスト」なーんて思っている人は良い方にジャックのイメージ変わるんじゃないかなぁ。

犬は氏より育ちだ!と思っていたけれど、氏も育ちも大切なことは間違いなさそうです。

 

セミナーを通してジャック愛が深まったあんころに、エールをお願いします!

にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村