一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

なんで捨てられちゃったのかな

こんにちは。

あんころです。

 

ルナは飼育放棄犬

ルナは元保護犬です。

前の飼い主の飼育放棄で動物愛護センターに収容されていた、という情報以外はわかりません。

ルナは咬む犬でした。

犬歯を突き立て、傷跡が残るくらいに咬むこともありました。

でも、一緒に住み始めて半年後くらいから、咬む頻度は減っていき、1年が経ったくらいからほぼなくなりました。

 

ルナはうちに来たとき、3歳9ヶ月でした。

約4年も一緒に生活していた犬を、どうして手放してしまったんだろう。

こんなにかわいくて、賢くて、楽しい子なのに。

 

犬が咬むのは怖いから

怖くなるのは、誤解からなのかもしれない。

なーんてことを思ってしまいました。

咬むのはいけない、って教えようとしたのが、人間は怖い、って学習させてしまったり、

ボウルからこぼれ落ちたフードを拾って戻そうとしたら、取られる!守らなきゃ!って思わせてしまったり。

その間違った学習をひとつひとつ丁寧に再学習させていけば、犬は咬まなくなるらしい。

 

簡単ではないけれど、犬はちゃんと学んでくれる。

少なくともルナは、学んでくれました。

 

正しいことを丁寧にやればたくさんの飼い主さんと犬がきっと安心して暮らせるようになる。

けど何が正しいのか判断するのがめちゃめちゃ難しいです。

間違った情報が流れすぎてる。

咬まれるのは舐められてるからだ!とか、散歩で前を歩かせてるからいけないんだ!とか。

ルナはいまでも前を歩くけど、ものや場所を守って咬むことはなくなったし、ルナのフードアグレッシブを治す上でも叩いたりしたことは1度もないです。

 

経験値がルナだけだから、n=1ですけど。

 

犬を初めて飼う人にとっては、惑わされる情報がたくさんありすぎます。

正しい情報が伝わるだけで、きっとたくさんの飼い主さんと犬が幸せになれるはずなのになぁ。

もしかしたらルナも、捨てられずにすんでいたかもしれない。

 

初めての犬がルナじゃなければきっとこんな風に考えもしなかった。

今日もルナはかわいいです。笑

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