一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

犬と暮らして変わったこと

こんにちは。

先日のつくおきの記事が意外と好評でうれしい飼い主です。

考えてみれば「一人暮らし」のランキングにも参加しているわけで、そちらから来る人はこういう記事の方が良いですよね・・・。

といいつつ今日も犬の話。

犬と暮らして1年が経過

ルナと出会って1年が経過しました。

犬と暮らすことで飼い主の生活は一変。

私にとってはメリットだらけの犬と暮らしての変化をまとめます。

痩せた

ルナは「ジャックラッセルテリア」というキツネ狩りを目的に作られた犬種です。

小さい体にF1エンジンを積んだ犬と言われるくらい運動欲求の高い犬です。

1日のお散歩距離は平均8㎞程度。

長い時は12㎞くらい歩き、中間地点の公園ではボールやディスクを投げて遊んだり、一緒に追いかけっこをしたりしています。(はたから見たら変な人かも・・・)

そんな生活を続けていたら、体重がなんと4㎏も落ちました。(笑)

食事量はむしろ増えているくらいで、ちょこちょこおやつも食べているのに全然太りません。

ルナ様様です。

お散歩と運動を通してルナはストレスを解消し、飼い主は脂肪を燃焼します。

WINWINです。(笑)

久しぶりに会う人に必ず言われるのは、「めっちゃ痩せた?」です。

ありがたい。

部屋がきれいになった

出したら出しっぱなし、食べたら食べっぱなしが基本で小さいころから汚部屋暮らしだった飼い主。

犬と暮らすとそういうわけにはいきません。

出しっぱなしのものをかじってしまうかもしれない、食べっぱなしのものを食べてしまうかもしれない。

自然に部屋が片付くようになり、人として当たり前のことができるようになりました。(笑)

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ルナの棚まで作ってしまった。(笑)

雰囲気が変わった(らしい)

これは人に言われることですが、どうやらそうらしい。

なんか雰囲気変わったね、と言われます。

穏やかになったね、とも。

いままでどんなだったんだ、私。

おおむね好意的な言い方なので、いい方に変わったのだと思いたい。(笑)

 

ルナと毎日を楽しんでいるから自然と元気になるのかな~?なんて思います。

先日ふと思ったのは、午前中に散歩に出ている影響なのではないかと。

午前中に強い光を浴びるとトリプトファンからセロトニンが合成されますよね?

セロトニンにはリラックス効果もありますから、穏やかな雰囲気に感じられるのならそうなのかもしれません。

ちなみに調べてみたらセロトニンを増やすには「リズム運動」も効果的なんだそう。

朝の散歩最強説。

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ルナは最近ちょっと太り気味。

犬と暮らすデメリット

正直あまり感じない。

よく言われるのは「一人暮らしで犬を飼うと長時間出かけられなくなる」ということ。

これは確かにその通り。

でも、犬を置いてまで出かけたいところってそんなにない。

休日のおでかけはルナも一緒に行けるところを探して出かけます。

 

犬と暮らす唯一のデメリットがあるとすれば、いつか来るこの生活を失う日

・・・書きながらちょっぴり想像してすでにうるうるしてしまう。

必ず来るってわかっているけれど、できるだけ健康に長生きしてくださいね。

 

なんだかしんみりした締めになってしまいましたが、今日もルナは元気です。(笑)

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もはや名人芸の域に達しつつある目つぶり。


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