一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

興奮がきっかけで咬まれてしまった話

こんにちは。

先日年始のフードアグレッシブ以来久しぶりに

咬まれてしまいました。

食べ物が絡まない咬みつきは

本当に久しぶりです。

きっかけはチャイム

ルナは警戒心が強く、

チャイムはもちろん、

家の前を通るバイクの音や郵便物が投入される音

にも唸り声をあげます。

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(画像はイメージです。笑)

 

 

チャイムの時は警戒吠え(ワワワワン)

をします。

1人暮らしをしているので警戒心は

むしろ歓迎したいところですが、

問題は1度スイッチが入ってしまうと警戒吠えが

止まらず、吠えながらだんだんと

興奮のスイッチが入ってしまうこと。

 

今までは一度スイッチが入るとコントロール

きかず、コマンドが全く入らなくなっていました。

玄関に行くまでに扉があるのですが、

扉を閉めて応対すると扉にタックルを

繰り返しながら吠える有様でした・・・。

咬まれた状況 

さまざまなトレーニングの甲斐あってか、

最近ようやく最初の警戒吠えの後「ハウス」

のコマンドでハウスできるようになり、

 

ハウスのコマンドハウスに入る扉を閉める

タオルをかける応対しばらくそのまま

落ち着いたころに扉を開ける

 という対応をしていました。

 

 

その対応で問題なかったので

続けていたのですが、先日うっかり

 

ハウスのコマンドハウスに入る扉を閉める

タオルをかける応対しばらくそのまま

→落ち着いたころに扉を開ける

と、いくつかの工程をスキップ

してしまいました。

 

すぐに扉を開けた理由としては、

外から見て静かで落ち着いて見えたから。

吠え声もなく、静かにしていました。

 

しかし、

扉を開けた瞬間に

開けたその手を咬まれ、

その後は私に向かって警戒吠え

をしてきます。

 

驚きましたが私は妙に落ち着いていたので、

すぐにもう一度「ハウス」とコマンドを

かけたところ、落ち着きを取り戻し、

フセの姿勢を取りました。(扉は開けたまま)

 

咬んだ後の様子 

数分のタイムアウトの後、

「ルナ、コイ」

と呼びました。

来ません。

 

もう一度、

「ルナ、オイデ。怒ってないよ」

と呼ぶとゆっくりこちらに来ました。

 

鼻先で私を突っついてみたり、

鼻鳴きをしたり、

膝の上に乗って見上げてきたり、

また鼻鳴きしながら周りをウロウロしてみたり・・・

 

なだめの儀式にも見えましたし、

甘えているようにも見えました。

(どっちだったんだろ?)

 

訓練士さんの見解

今週のドッグスクールの際に報告し、

意見を聞いてみることに。

 

訓練士さん曰く、

チャイム=侵入者

の刷り込みが強くされていて、

頭がそのモードになっている時に

扉を開けたため、知らない人だと思って

咬みつき、警戒吠え。

「ハウス」のコマンドで飼い主だと気付き、

我に返ったのではないか。

 

とのことでした。

 

今日のチャイムでは・・・

今日また宅急便が来たため、

少し対応を変えてみました。

 

理想)ハウスのコマンド→ハウス→フセ→マテ

→ハウスの扉は解放したまま→応対→褒める

前回の反省も踏まえ、

この流れで行ってみようと思いました。

 

現実)ハウスのコマンド→ハウス→フセ→マテ

→ハウスの扉は解放したまま

なんとここまで完璧。

 

フセの姿勢では警戒吠えが難しいようで、

吠え声も一度は止みました。

が、私が玄関を開けた音を聞くと、

 

→ハウスを飛び出す

要求吠え(ワン・ワン・ワン・ワン)

→鍵を閉める音→大人しくなる→飼い主戻る

→ルナハウス横にいる

→飼い主と目が合う→ハウスに戻る→一応褒める

という流れになりました。

 

咬まれることはありませんでした。

気になるのはハウスから出たあとの

ルナの吠えが、

 

警戒吠えではなく

要求吠えであったこと。

 

「ルナに確認させろ!ルナが追い払う!」

っていう飼い主に対する主張でしょうかね?

次回のドッグスクールはうちに出張してもらい

様子を見てもらうことになったので、

その時詳しく聞いてみようと思います。

 

 

いずれにせよ、まだまだ私が信頼に足る飼い主

ではないということかな~と感じています。

「この人に任せておけば怖いことはない」

という関係性にはまだなれていないようです。

「この人は怖くない」

にはたどり着けたみたいですが。

時間をかけて少しずつ信頼関係を

強くしていきたいと思います。

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一緒に頑張ろうね!

咬まれても冷静に次の対処法を考えられるように

なってきた飼い主。

ルナに成長させられている気がします。(笑)

なんならルナのおかげで

飼い主としてのスキルが上がってゆく・・・。

大変なこともたくさんあるけれど、

私にとってベストな最初の犬だと感じています。

思い入れが強すぎて、

最初で最後の犬になる気もしているんですけどね(^^;)

 

 

興奮からの戻りが早くなってきたルナと、

咬まれてもへこたれなくなった飼い主に

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