一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

血が出るほど咬んでいたルナのいま

こんばんは。

今日は風もなくおだやかなお天気でした!

新しいお洋服効果もあってか、ルナはるんるんでお散歩。

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たまたま険しい顔を撮ってしまいましたが、るんるんなのです。

もっと歩きたいよ〜と駄々をこねるので、2時間超のお散歩に付き合いました(^_^;)

以前夜のお散歩を嫌がっていたのは暗さのせいだと思っていましたが、もしかして寒さのせいだったのかも?

それであれば早朝のお散歩を拒否することがあるのも頷けます。

雪は降っていませんが、「犬は喜び庭かけまわる」んじゃないのでしょうか!?(笑)

ルーナは寝床で丸くなるー。

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まんまるるな。

ネコみたいです。

お魚好きだし。

ツンデレだし。

 

本題ですが、ルナに最後に咬まれてもう半年以上経つと思います。

寝床の前を通るだけでワンワン吠えてたルナ。

最近は寒さもあって、朝方になると私の掛け布団の中にもぐってきて私の腕にあごを乗せて寝ています。

かわいい。そしてあったかい。るなたんぽ。

うちに来たばかりのころは寒くても足元で丸まって寝ていましたから、大きな進歩です!

 ごはんの前にはジャンプして喜んだり、お散歩の前は落ち着きがなかったり、なんだか感情表現が豊かになってきました。

 

空咬みされた話

それでも、もう咬まないのか?と聞かれると、条件が揃えば咬むと思うのです。

つい先日、布団の上でウトウトしていたルナの周りで毛布を直していたら、空咬みされました。

ああ、寝ていたのねごめんごめんと思いましたが、同時に空咬みなんてできるようになったのか!と成長を感じてしまいました。

うちに来たばかりのころなら間違いなく咬まれていたシチュエーションです。

怒るの?褒めるの?とパニックです。(笑)

訓練士さんに相談したら、そういう時は声をかけてから毛布直すといいですよと言われました。

確かに。なるほど。

 

同じシチュエーションで人が変われば咬むのかもしれません。

そう考えるとまだまだ気は抜けません。

口が出てしまう理由は、過去にあるのかもしれません。

保護犬と暮らすということは、何があっても(血が出るほど咬まれても、そばを通るだけで唸られても)受け入れるという覚悟をすることなのかもしれませんね。

書いてみて思いましたが、これは子犬から飼うとしても一緒なのかもしれません。

「何があっても受け入れて一緒に成長していく」ということが犬と暮らすために必要な覚悟なのかもしれません。

正直最初からそこまで深く考えてはいませんでしたが…。

 

咬む犬だったルナのいま

ルナは何も知らない人が見れば、一見おりこうさんに見えるような犬に化けつつあります!

「一見」というのがポイントです。(笑)

人の言うことをよく理解し、生活してくれています。

一緒にスポーツを楽しめるようにもなりました(^^)

 

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ディスクの空中キャッチ!奇跡の1枚。

 

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ディスクが見切れてしまいましたが、真剣な表情がいいですね(^^)

咬みつくルナにどう対応してよいかわからなかった私に、dog actuallyを通じて訓練を教えてくれた方が、「遠回りに感じても、安直な方法は避けて正攻法でステップバイステップで犬と人の関係を構築した方が結局は上手く行く」と教えてくれました。

「上手くいかない時は、いつも私が楽をしようとしている時」だったりします。

ルナとの関係を通して、自分自身を成長させてもらったような気がします。

まだまだ気は抜けませんので、今後も良い関係を築いていけるように努力したいと思います!

 

 

なんだかまじめな更新になってしまいました・・・。

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