一人暮らしで犬を飼う。-元保護犬ルナとの暮らし-

一人暮らしで犬を飼い始めて1年が経過。犬を飼う前にたくさんの人のブログを見て色々学ばせてもらったので、今度は私が誰かの参考になれればうれしいです!

保護犬を迎えてよかったこと&大変だったこと

竹馬、コマンドで足に乗り、安定して歩けるようになりました(^^)

最後はジャンプで下りていますが、手の輪ジャンプできるようにしたい。

足の輪ジャンプは出来るけど、手の輪ってどうやって教えるの・・・??

 

上手な角度で次は乗るところから撮りたいと思います(^^)

 

さて、今日は保護犬を迎えてよかったこと&大変だったことについて書きたいと思います!

それではどうぞ。

保護犬を迎えてよかったこと

①トイレのしつけが楽だった

これはいろんなところで目にすることですが、もともと室内飼いされていたルナはトイレのしつけができており、場所が分からず数回失敗することはあったものの、パピーのトイレトレーニングに比べれば数段楽だったと思います!

あんまりお散歩に出ていなかったのか、お散歩中にするのが彼女の中ではベストのようですが、食後・寝る前などは室内トイレでもしてくれます(^^)

とっても楽です。

 

②おもちゃや食べ物をきちんと区別できた

成犬だったので、おもちゃとおもちゃ以外、食べ物と食べ物以外をきちんと認識できており、やたらめったら口に入れたり破壊したりという行動が一切ありませんでした。

おかげで迎え入れてすぐに室内フリーが実現しました。

 

③毎日がハッピーになった(笑)

これは保護犬とか関係ないですが、犬を迎えて毎日が本当に楽しくなりました。

もちろん噛み癖全盛期はちょっと鬱っぽくなりかけたこともありましたが、訓練が入りだしてから普通の日がとても特別な日になり、毎日家に帰るのが楽しみになりました!

犬を迎えること、本当に迷いましたが、迎えてよかったです!!!

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こんな寝顔を見た日には、疲れなんてどこへやらです。

ちょっと強引でしたが(笑)、背中を押してくれたショップのお姉さんに感謝しています。

 

保護犬を迎えて大変だったこと

①咬みつき

一番は迷わずこれです!!!!!!!!!

ただし、やたらめったら咬むわけではなく、「ものを守る」というシーンと眠い時という限局されたものでしたので、私の知識不足も確実に影響しています。

もっと知識があればもっともっと早期に改善できていたかもしれません。

 

②訓練が全く入っていなかった

当然と言えば当然ですが、私にとってはやりがいもあり良い点でもありました。

以前にも書きましたが、うちに来た当初できたのは「スワレ」のみ。

試しに「フセ」といったら座っていました。(笑)

でも、きちんと訓練すればちゃんと言うことを聞いてくれるようになりました。

もちろん、3歳とまだ若かったこともあると思います。

いまではさまざまな訓練が入り、おもちゃを離してもらうこともできます。

※音が出ます(唸り声を聞いてほしかったので(笑))

 

 

③ある程度性格が固まっている

一番は対犬のふるまいでしょうか。

他の犬を見ても、匂いを嗅ぐ・マウンティングする以外の対応を思いつけないようです。

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おやつがあれば接近可能です。(笑)

訓練士さんにも見ていただきましたが、「他にふるまい方がわからないんだろう」とのことでした。

なので、他のワンちゃんと楽しそうに遊ぶというシーンは今後も見ることが叶わなそうです。

幸いにも訓練は良く入るので、犬と遊べなくても人と一緒に楽しむことを覚えてくれました(^^)

 

④過去の病歴がわからない

これが一番不安です。

お腹が弱いということだけははっきりしているのですが・・・。

健康に長生きしてね。

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「はいはーい」


ということで、迎えて半年たつまでは本当に大変でしたが、今では毎日がとても充実していて犬を迎えてよかったと心から思います!

趣味は犬ですと自信を持って言えるくらい犬との毎日を楽しんでいます。

私の経験が、同じように悩む飼い主さんへのエールになるといいなぁ。

 

 

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